不妊症・不育症のための妊娠しやすいからだづくり

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食事と栄養の意義:卵巣・卵子の老化を防ぐ食生活

食事は食物・栄養摂取を通して健康状態を維持・増進することであり、栄養摂取を通して生命を維持し、健康を守り、組織、臓器、成長において正常な機能を営むことだり、日常の食事や栄養を理解することの意義は大きいといえます。
しかし、食生活を取り巻く社会環境の変化に伴い、朝食欠食率の増加、加工食品や特定食品への過度の依存、過度のダイエット志向、食卓を中心とした家族の団らんの喪失などが見受けられ、身体的、精神的な健康への影響が懸念される現状にあるといわれています。

平成22年版食育白書から

平成21年12月「食育の現状と意識に関する調査」及び平成21年3月「大学生の食に関する実態や意識についてのインターネット調査」の結果に基づき、この世代の食生活の実態等について。

食育への関心度

食育に関心がある人の割合(「関心がある」及び「どちらかといえば関心がある」の合計)は、20歳代女性は78%、30歳代女性は81.5%、全世代の平均を上回っている。

食事の摂取状況

食事を欠食する人の割合(「毎日1食以上(週7食以上)抜く」、「週4食~6食抜く」及び「週2食~3食抜く」の合計)は20歳代女性で4割を超えており、全世代の平均を上回っている。

バランスの良い食事の頻度

主食・主菜・副菜を三つそろえて食べることが1日に2回以上ある頻度について聞いたところ、よく食べる(「ほとんど毎日食べる」及び「週に4~5日食べる」の合計)と回答した人の割合は、男女ともに、20歳代、30歳代で全世代の平均を下回っている。

夕食開始時間

夕食開始時間については、20歳代男性、30歳代男性、20歳代女性で23時以降に開始する人の割合が高い。また、夕食開始時間と朝食摂取との関係を見ると、夕食開始時間が遅いほど朝食を摂らない傾向が見られる。

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