不妊症・不育症のための妊娠しやすいからだづくり

スポンサードリンク

特定保健用食品とは :卵巣・卵子の老化を防ぐサプリ

特定保健用食品特定保健用食品とは 、食品機能を有する食品の成分全般を広く関与成分の対象として、ある一定の科学的根拠を有することが認められたものについて、消費者庁長官 (平成21年8月末日までは厚生労働大臣))の許可を得て特定の保健の用途に適する旨を表示した食品です。

特定保健用食品の区分

特定保健用食品は、規格基準型、疾病リスク低減表示、条件付き特定保健用食品があり、有効性及び 安全性について、基本的に消費者庁及び食品安全委員会の審査を経ることとされています。

規格基準型特定保健用食品

特定保健用食品のうち、これまでの許可件数が多く科学的根拠が蓄積したもののうち、消費者委員会での個別審査を行わなくても許可できるものについては、新たに規格基準を作成し、事務局(消費者庁 食品表示課)において、規格基準に適合しているかどうかの審査のみを行い、許可等手続きの迅速化を図ることとされました。この規格基準を満たすものとして許可等を受けたものを特定保健用食品(規格基準型)といいます。

条件付特別用途食品

特定保健用食品の審査で要求している有効性の科学的根拠のレベルには届かないものの、一定の有効性が確認される食品については、条件付で特定保健用食品と認められます。許可表示※2は「○○を含んでおり、根拠は必ずしも確立されていませんが、△△に適している可能性がある食品です」などとなります。特定保健用食品のうち、現行の特定保健用食品の許可の際に必要とされる科学的根拠のレベルには届かないけれども、一定の有効性が確認される食品については、限定的な科学的根拠である旨の表示をすることを条件として許可対象とされることになりました。
条件付き特定保健用食品には、新たに定められた右図の「条件付き特定保健用食品」の許可証票がつけられます

疾病リスク低減表示特定保健用食品

特定保健用食品において、「疾病リスクの低減に資する旨の表示」が認められることになりました。
  許可される表示の内容は、関与成分の摂取による疾病リスクの低減が医学的・栄養学的に認められ確立されているもののみとされています。
 現在の科学的知見で、疾病リスクの低減が医学的・栄養学的に広く認められ確立されていると考えられるものとして、「若い女性のカルシウム摂取と将来の骨 粗鬆症になるリスクの関係」と「女性の葉酸摂取と神経閉鎖障害を持つ子どもが生まれるリスクの関係」の2つが挙げられています。

スポンサードリンク
スポンサードリンク